会社概要

創業時の理念

【人生100年時代の到来  いつまでも健康で若々しく】

 日本は世界有数の長寿国です。厚生労働省(2022年)の統計によると、平均寿命は男性81歳、女性87歳と非常に高い水準にあります。しかしながら、健康寿命 ― つまり「健康上の問題で日常生活が制限されずに過ごせる期間」 ― は、男性72歳、女性75歳にとどまっています。
これは、多くの人が人生の最終盤を、何らかの不調や制限を抱えて過ごしていることを意味します。
私たちは、この「平均寿命」と「健康寿命」の差を少しでも縮めることを目指しています。

そのためには、病気を治すこと以上に、「病気になる前のケア=未病ケア」が極めて重要です。

未病とは、自覚症状はあるが、検査では異常が見られない状態、自覚症状はないが、検査で異常が見つかる状態など、「健康」と「病気」の間にあるグレーゾーンを指します。例えば、「慢性的にだるい」「やる気が出ない」「手足が冷える」「なんとなく不調が続く」といった症状は、診断名がつかない場合でも、”心身からの“危険のサイン”であることが少なくありません。

私たちはこの未病の段階に積極的に働きかけ、いつまでも若々しく、心も体も健康に、人生を楽しめるようなサポートをおこなってまいります。病気になってからではなく、なる前から。
健康を「守る」ための、これからの新しいヘルスケアを、私たちは皆さまと共に築いていきます。


代表紹介

医療とウェルネスの力で、心と体の「再生」をサポートする

私はこれまで33年間、総合病院で診療放射線技師として勤務し、放射線検査や放射線治療を通じて多くの命と真摯に向き合ってまいりました。
救急医療やがん治療といった最前線に立つ中で、西洋医学の素晴らしさを実感する一方、その限界も感じてきました。

病気を「治す」医療はもちろん重要です。
しかしこれからの時代、本当に求められるのは、病気になる前に整える「未病ケア」だと確信しています。
心と体のバランスを整え、日々のパフォーマンスを高めることこそが、健康寿命を延ばす最大の鍵です。

こうした思いから、医療現場で培った知見をもとに、医療とウェルネスをつなぐ新しい健康支援を目指して、株式会社リカーウエルを設立いたしました。

私たちが提案するのは、単なる美容やリラクゼーションではなく、
「日常のパフォーマンスを最大化する」ための再生型ウェルネスです。医療の現場で培った確かな経験と、最先端のウェルネス技術を融合し、皆さま一人ひとりの「こころ」と「からだ」の健康を支えてまいります。

さらに、年々増加する国民医療費の抑制にも貢献できるよう、持続可能な健康社会の実現に取り組んでまいります。

皆さまの健やかで豊かな未来のために、誠実に、そして情熱をもって歩み続けます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


株式会社リカーウエル
代表取締役 酒井利幸


概要